くまだまさし先生の「ダンディサングラスを作ろう!」

くまだ先生、いつもの陽気な格好でクラスに入ってきました! フーー!

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まずは「僕、くまだまさしのことを知ってもらうために、まずは質問タイム! 質問ある人は手を挙げて!」と子供たちに言うと、たくさんの手が挙がります。例えば、「何歳ですか?」という質問には「何歳だと思います?」と聞き返し、子供から「59歳!」と言われて、「そんなわけないでしょ!」とツッコミで返したり(笑)。こんなふうに、くまだ先生はひとつひとつに丁寧に答えた後、さらに自分をもっと知ってもらおうと、ネタを披露します。まずは、おなじみ双眼鏡のネタから!

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続いて、あたまパッカーン! 子供たちは大笑い!

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楽しいネタ連発後は、くまだ先生オリジナルの小道具紹介。スペシャルな仕掛けのある双眼鏡を子供たちにも試させてあげたりして、くまだ先生、すっかり子供たちの人気者に!
子供の心をつかむのが上手なくまだ先生です。

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そして、いよいよ授業スタート! 今日はくまだ先生のトレードマークである上下に動く「ダンディサングラス」を作ります。本物のサングラスがどんな風に動くかを近くで見たあとは、特別なキットを使って工作スタート。お父さんお母さんも隣に座って、子供たちのオリジナルサングラス作りを見守ります。真剣な表情でサングラスを作る子供たち!

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サングラスのレンズ部分に好きな色のセロファンを貼り付けたら、フレームの部分を自分の好きなように絵を書いていきます。そして、子供たちが絵を書いている間、各テーブルをまわり、写真撮影に応じるくまだ先生。サービス精神がすごいです!

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さらにくまだ先生のサービス精神が発揮されたのが「お子さんが絵を書くのに夢中になると、お父さんお母さんは暇かとおもいますので、ここで第2回のくまだまさしのネタ披露を! 景気づけに太鼓を叩いてお子さんを応援します! お父さん、お母さん、シャッターチャンスですよ!」と言い出して・・・。披露したのはこれ!

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後ろを向いて手を上げていくと、なぜかパンツも上がり、キレイなおしりが! くまだ先生曰く「人に見せてもいいように、おしりには毎日化粧水を塗ってます」とのこと。確かにキレイです!

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サングラスの方は絵が書き終わったら、ひもをつけて完成! 完成したサングラスをかけて、上下に動かしてみる子供たち。先生の「フーー!」という声に合わせて上下に動かすクラス一同でした。

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授業の感想を聞いてみると……
7歳の女の子のパパは「娘はお笑いが大好きで、前回も参加したのですが、今回もすごく楽しかったです。特にくまだまさしさんが大好きなので、目の前でネタをたくさん見れて、親子ともども楽しめました」とのことです。

最後にみんなが作った世界にひとつだけのオリジナル「ダンディサングラス」をして記念撮影! カラフルな色のサングラス、カッコいいですね!

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学びのポイント
「ダンディサングラス」作りは、「細工をする」ことが持つ繊細さと他者や未来への想像力を高める授業です。「細工」という言葉には、物事がうまく運ぶように準備や工夫を凝らすこと、と行った意味があります。また、細やかなものを繊細で卓越した技法を使って作り上げる職人をさす場合もあります。つまり、状況や人の心や動きを予測し、細やかに工夫したり準備したりする、他者や未来に対する想像力が前提となる営みです。ダンディグラスを作ることを通して、子どもたちは「細工」という言葉が持つ独特の感覚を磨いてくれることでしょう。その成果をご家庭でもぜひ試してあげてください。