佐久間一行先生の「ザリガニ大好き!さっくん先生」

R-1ぐらんぷり2011の優勝者である佐久間一行先生は、ザリガニが大好き。ザリガニ愛はどの芸人よりも強いといっても過言ではありません。そんな佐久間先生、今日はどんなザリガニの授業を行うのでしょう。

まず、ジャージにTシャツといういつもの衣装で「おはようございま~す!」と言いながら、元気よく教室に入ってきた佐久間先生。ところが、生徒たちからの返事がないため、三回、教室に入り直していました。

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まずは先生の自己紹介から。ホワイトボードに名前を書きますが、名前が小さすぎ! 子どもから「小さくて見えない!」と言われると、「そうそう、そう言ってくれるの待ってたんだよ!」と言いながら、大きく書き直します。

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いよいよ授業開始! 4人ずつのグループを作ったあとに、「みんなが思うザリガニを、何も見ないで書いてみよう!」と先生からお題が与えられます。子供たちはザリガニは見たことがあるけれど、どんな形だったか、どういうふうに書けばいいのかわからず、なかなか筆が進みません。とりあえず、赤のペンやクレヨンで書きはじめる子が多かったです。佐久間先生も書いている子供たちのそばに行き、「しっぽはどんなふうになってたっけ?」などと会話を交わしながら各グループをまわります。

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10分ほど経ち、全員が書いた絵を集め、ここで先生のお手本を披露。あまりにも上手すぎる絵に子どもから「絶対に何か見て書いたんだ!」とツッコミが入り、佐久間先生たじたじ。でも、さっくんは絵がすごく上手なのです。

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先生はみんなが書いた絵を見せながら一言ずつコメント。「これは斜めからザリガニを見たのかな?」「ぶつぶつをちゃんと書いているのがいい!」など、子供たちが書いた絵のよいところを褒めていきます。さっくん先生曰く「わからないまま書いてから、正解を知ると、こんな風だったのかと自分で納得するからより覚える!」とのこと。確かに!

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そして、ここでザリガニに詳しくなろうということで「ザリガニクイズ」が出題されます。「次のうちザリガニはどれ?」「アメリカザリガニは○○のエサとして最初に日本に来ました。○○とは?」などの質問に三択で答えていきます。

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子供たちもイラスト付きの三択ということで、ゲーム感覚で学ぶことができるため、楽しそうな表情です。

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ザリガニに詳しくなったあとは、チーム戦で競争! 1枚の紙に4人で協力してたくさんのザリガニを書いていき、いちばん多くザリガニを書いたチームには賞品が! 制限時間は5分ということもあり、各チーム、力を合わせてお手本のザリガニを見ながら、一生懸命、書いて行きます。

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結果発表~! さっくん先生がそれぞれのチームのザリガニを判定しながら数えていきます。Aチームは31、Bチームは20、Cチームは71、Dチームは43ということで、今回はCチームの勝ち! さっくんは「このチームは最初から4人それぞれの分担を決めて、紙を1/4に分けて書いてたからね。作戦勝ちですね~」とコメントしてました。

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優勝したCチームにはさっくんから直筆サイン入り色紙が配られ、それ以外の子供たちにも参加賞としてシールが配られました。

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ということで、みんなザリガニについてちょっぴり詳しくなった1時間でした! 記念撮影でさっくん先生はザリガニと同じダブルピース、でも、子供は誰もダブルピースしてくれず、ちょっと悲しそうなさっくん先生でした~。

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