くまだまさし先生の「おもしろ小道具を作ろう」

5月10日、約2か月ぶりに開催された『笑楽校』では、ロバート・山本先生の「負け犬川柳~五・七・五でストレス発散!~」、そして、くまだまさし先生の「おもしろ小道具を作ろう」の2つの授業が行われました! こちらでは2時間目のくまだまさし先生の『おもしろ小道具を作ろう!』の様子をリポートします。

くまだ先生、いつものようにハイテンションで登場! おなじみのコスチュームですが、初めてみる子どもたちはその不思議な格好と存在感にややキョトン。そんなのはお構いなしとばかりに、入ってくるなり、まずは挨拶がてらネタを披露します。

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つかみがOKとなったら、くまだ先生、そこから怒涛のネタ連発。頭やお尻など体をつかったネタがどんどん披露され、そのたびに教室は爆笑! 子どもだけでなく、お父さん、お母さんたちにも大好評です!

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そして、「今日はみなさんの顔をよ~くみたいと思います」と言って双眼鏡を取り出して覗いてみると……

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双眼鏡を外すと、目がこんな風にキラキラお目めに! くまだ先生のおなじみのネタですが、今日、作る小道具はコレです。みんな、先生と同じような双眼鏡を作れるのでしょうか? 道具が配られて、いよいよ工作教室スタート!

トイレットペーパーの芯を使って双眼鏡を作るのですが、くまだ先生が各テーブルを回りながら丁寧に順序を追って作り方を説明していきます。親子の共同工作となり、どこの親子も息ぴったり。

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しかも、サービス精神旺盛なくまだ先生は各テーブルをまわるときにも、一緒に写真を撮ったり、「おしりに触っていいよ」タイムを作ったりと、とにかく教室を盛り上げることを忘れません。そのおかげで教室は終始、笑い声があふれていました。

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いくつかの工程を経て、ようやくできてきた“おもしろ双眼鏡”。それぞれオリジナリティーを出すために好きなシールを貼ったため、みんな色とりどりでオンリーワンの出来栄え! くまだ先生のサインを書いてもらった子もいました。

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ということで、できあがった双眼鏡をもって、教室の前に集まり、はい、チーズ! ちょっとシュールな記念撮影となりました。

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サービス精神が旺盛なくまだ先生は、記念撮影のあと個別の撮影に応じ、しかも参加者のお見送りまで! 最後には参加者の親子たちはみんなくまだ先生のファンになってしまう、そんな魅惑の授業と言える内容でした。

授業の感想を聞いてみると。

「初めて参加したけど楽しかった! 工作したのが面白かった」(小学1年男の子)、さらにお父さんは「どちらの授業も楽しかったけど、工作みたいなモノづくりは取組みやすかったみたいで楽しく授業受けられました」、さらに1年生の女の子は「(最初の山本先生は)お勉強みたいで楽しかった」、お母さんは「最初は子供も緊張していたし、難しそうだなと思っていましたが、やり始めていくとどんどん楽しそうになっていたので参加してよかったです」

とのことで、今回も大好評で幕を閉じました。