『笑楽校inイオンモール幕張新都心』4/4(土)ロバート山本先生の「負け犬書道でストレス発散!」

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4月4日(土)には、ロバート山本先生の「負け犬書道でストレス発散!」が行われました。

テーブルの上には、すでに硯と筆、画用紙がスタンバイ。
ほのかに香る墨の香りが、気持ちを落ち着かせてくれます。

そこへ前説の田畑藤本が登場。
軽快なトークで会場を盛り上げます。
なぜか1つのグループから熱狂的な支持を受け、本人たちも楽しそうでした。

続いて、授業開始のチャイムとともにロバート山本先生が登場。
“負け犬”ということで、白い犬の被り物&着物という出で立ちです。
「負け犬書道っていうのは、日頃言いたくても言えない悩みや不満を文字にして、気持ちをスッキリさせる書道なんだよ」と内容を説明する山本先生。
いつもは小学校中学年から高学年の子どもたちが多いのですが、今回は小学校低学年の子どもたちがメインとあって、“負け犬”や“ストレス”の意味を丁寧に教えてあげていました。
さらに、見本として今までの力作を披露する山本先生。
これには子どもたちより見学している大人たちの方が共感できたようで、皆さんクスッと笑っていました。

説明が終わったところで、いよいよ作品の制作がスタート!
「書けたら、僕のところに持ってきてね」と山本先生。
先生に認定されると“負け犬認定”のスタンプを押してもらえるシステムです。
とはいえ、最初は何を書いたらいいのかわからず、なかなか筆が進まない子どもたち。
ここで山本先生から、「“負け犬”って感覚はちょっと難しいだろうから、今日は何でも言いたいことを書いていいよ」とのお言葉が。
1人の元気な男の子が作品を披露したのを皮切りに、みんな一気に筆を走らせます。
「いじめはやめよう」といった社会派の作品や、「妹ばっかりかわいがる」といった家族へのちょっとしたグチなど、テーマはさまざま。
中には、兄弟揃って「お母さん、よしもとにお金使いすぎ」という訴えも。
お母さん、今は8.6秒バズーカーが好きとのことでした。

1度火がついた子どもたちの創作意欲は止まらず、最初のとまどいがウソのよう。
1人で5枚書いた強者もいるほどで、気がつけばもう終わりの時間に。
最後はみんなで記念撮影。
自分の作品を持ち帰ってもらい、大盛況のうちに山本先生の授業は終了しました。