笑って、楽しめて、学べる学校=笑楽校。
笑楽校にはいろいろな『おもしろいこと』があふれています。

東京学芸大学には、この『おもしろいこと』こそが、
実は未来をつくる源だと考える先生がたくさんいます。
そこで、吉本興業は東京学芸大学の力をかりて、『おもしろいこと』を通して、
子どもの元気と未来を育てるために笑楽校をつくりました。
校訓:「笑顔を学ぶ。笑顔で学ぶ。」
教育目標:「あかるく元気な子をそだてる。」

楽しいこと、面白いこと、うれしいことに出会うと人は笑顔になります。
笑顔は人と人との距離を縮め、豊かなコミュニケーションの場をつくりだします。
たくさんの人たちをこうした笑顔に導く「笑いの力」。
この笑楽校は、「笑いの力」をふんだんにとりこみ、優れた「教育」と一緒になってアイディアを出しあい、
こどもが笑顔になって学べる環境をつくります。
その環境は、もっと知りたい!という好奇心を育み、学ぶってこんなに楽しいことなんだ!
誰もがそう実感できることと思います。
ここには誰もが笑え、そして笑顔になるモノ・コト・ヒトがそろっています。
きっと近い将来、この「笑いの学び舎」は学ぶよろこびに満ちた「笑顔」でいっぱいになるでしょう。

笑顔を学ぶ。笑顔で学ぶ。
それが新しい学びのカタチ。笑楽校の開校です。

笑顔で笑顔を学び、明るく元気な子をつくりたいと笑楽校は考えております。

校長&教頭より

あの時、あの芸人さんに教えてもらったのがきっかけとなって、
「今、○○をしているんです」という風になってくれたら何よりうれしい。

校長★間寛平
校長★間寛平
この笑楽校では面白く、ときに真面目に“笑いと学び”を子どもたちに教えていきたい。校長として、この笑楽校に参加した子どもたちが将来大きくなって、「あの時、あの芸人さんに教えてもらったのがきっかけとなって、今、○○をしているんです」という風になってくれたら何よりうれしい。もしかしたら、ここに参加した子たちが芸人を目指すということにもなるかもしれない。それってすごく“夢”があるなと。それがこの“笑楽校”の良さなんやと思います。そして、子供とのコミュニケーションに大事なんは“声かけ”。だから、芸人たちは冗談ばっか言いますけど、ちゃんと真剣に教えるし、ただ教えるだけでなく、子どもたちとコミュニケーションを取っていきますんで! ただし、下ネタ禁止やぞ!


この“笑楽校”での経験を通して、
子どもたちに明るく楽しい思い出を作ってもらえたら。

教頭★山田花子
kyoto
「この“笑楽校”のいちばんの良さは、いろんな芸人に会えるということ! 会えるだけでなく、さらにいろんなことを学べるっていうのはすごく良いですよね。私も1歳になる息子がいる母として、モノづくりや経験の大事さを実感しているので。うちの子はまだ小さいですけど、この“笑楽校”での経験を通して、子どもたちに明るく楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。

最後に。教頭はいわばまとめ役ですから、校長を支え、学校全体を支える役として頑張っていきますよ!! 私が教えられるのは吉本の暗黒面ぐらいですけどね(笑)」

監修 東京学芸大学教授 松田恵示よりご挨拶

この“笑楽校”では
子どもたちにさまざまな”面白い”体験をして欲しいですね。

ph_matuda
matuda
面白いことを体験し夢中になることは、現在の子どもたちにとってほんとう必要なことです。子どもが面白いことを体験し夢中になりその中で試行錯誤することは、いろいろなことに出会い、興味や関心を育て、自分を大切にする気持ちを育てることです。また、失敗してもどうってことないじゃん。OKだ !といった元気の源が育ちます。これらのことが子どもに与える影響は、未来を担う子どもたちにとって何より大きなことだと思います。 だから、この『笑楽校』では、芸人のみなさんと東京学芸大学の学生や先生を「育ちのガイド」として、子どもたちにさまざまな「面白い」体験をして欲しいで すね。ものすごく「まじめ」な面白いこと、ものすごく「快活」な面白いこと。「面白い」ことを生み出すプロである様々な芸人さんを通して、言葉や文字の面白さ、コミュニケーションの面白さ、身体の面白さ、共感することの面白さ、演じることの面白さ、ものを創る面白さ、リズムや音楽の面白さ等、世界に広がるほんとうにいろいろな面白さを、みんなで学ぶことが出来ればいいなと思っています。